川崎市麻生区のリトミック教室windyがリトミックとは何かご紹介いたします。

リトミックって何?

リトミックとは、

  • 音を聴く能力
  • 感じたことを表現する能力

の訓練です。

リトミックが始まったのは1902年のこと。スイスの作曲家ジャック・ダルクローズ(1865〜1950)がジュネーブでクラスを開いてから、瞬く間に世界に広がりました。

ジャック・ダルクローズって誰?

Emile Jaques Dalcroze

ジャック・ダルクローズはリトミック教育の創始者です。
子供の頃、気まぐれにピアノを弾いて音の響きを楽しんでいたところを先生に咎められ、嫌気がさしました。 その違和感から感受性や聴覚能力を育むためのリトミックを考案しました。

案外、ダルクローズと同じようなことを感じた子供は現代にもたくさんいるのではないでしょうか。

リトミックは集中力、反射反応の力を鍛えることができます。

リトミックを学ぶことで単に音感が鍛えられるだけではなく、人と話したり遊んだり身体を動かしたりするという非常に基礎的な面を育むことに繋がります。 ダルクローズは「リズムはすべての芸術の基礎である」と言いました。

リトミックで多様な芸術への扉を開いてみてはいかがでしょう。

表現運動って何?

表現運動は、リズムやイメージの世界に入り、なりきって踊り、人の動き方の良さにも気づきあう運動です。 リズムダンスと違うのは、決められた振付を踊るのではなく、あくまで自分のイメージを身体で表現することです。小学校の体育科でもカリキュラムに組まれており、学習指導要領には以下のように説明されています。

低学年:表現リズム遊び
表現遊びでは、身近な題材の特徴を捉えて全身で踊ること。
中学年:表現運動
身近な生活などの題材からその主な特徴をとらえ、対比する動きを組み合わせたりして踊ること。
高学年:
いろいろな題材から表したいイメージをとらえ、即興的な表現や簡単なひとまとまりの表現で踊ること。

イメージを身体で表現することは頭から全身の運動神経に指令を下すことになるので、全身が脳になると言っても過言でないくらい脳のトレーニングとなります。 また、自由に身体を動かすことで自己を解放する効果もあります。

心と身体・音感は深く繋がっています。表現運動で音楽もダンスも表現力アップを目指してみてはいかがでしょう?

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